自宅で過ごしているかのようにリラックスでき贅沢で満たされた毎日でした

我が家は1ヶ月、主人、兄妹たちと皆で家族入院しました。
今回の、出産、そして産後と、

  • 実家には頼れない
  • 私は絶対に動きたくない
  • 子どもたちの生活(保育園)を極力変えたくない
  • 主人が時短で対応できる体制

ということで、家族丸々の産後入院を選びました。
斎藤助産院はそれが可能というとても有難い施設です。
さらに、我が家の要望に柔軟に対応してくださいました。

朝早くに出る主人と子どもたちに、車中で食べられるようにおにぎりを持たせてくださり、帰りに空腹になるだろうと、おやつも用意してくださいました。
帰りの遅い主人にも夕食を取っておいてくださり、週に1回、お迎えを助けてくれたジジ(祖父)にも、夕飯を一緒にできるように提供して頂きました。

私はというと、何も心配することはなく、ゆっくりと過ごすことができ、美味しい食事におやつ、毎日の母乳のケア(おっぱいマッサージ)と、ベビーと共にとても贅沢で満たされた毎日でした。

子どもや主人は、「ただいまー!」と帰ってきていたし、自宅で過ごしているかのようにリラックス。
それは、斎藤助産院だからこその空気感なのだと思います。
大好きです❤️

金銭的な問題が助成により少しでも負担が減ることを祈ります。
お母さんたちは、頑張り過ぎちゃうから、それでゆっくり休めると良いですよね。

そもそもの余談
出産前に、都内の大学病院の個室で出産すると、入院費が75万円と知り、だったら、斎藤さんで43万(でしたっけ?)で産んで、32万円で産後入院できるじゃん!?と考えたんです。

都内の大学病院で産んだと思えば、費用は同じ〜!って。