コロナのなかで

いつも家にいる仕事なので、コロナで世界中がサワサワしていても、私の生活はあまり変化がない……と思っていたけれど、実はヒマなので(?)韓流の見過ぎで何もかも後手後手にまわしてしまい、気がついたらお中元のシーズンも過ぎて、あわてていつもの花屋さんのホームページを見たら「1ヶ月夏休み」とある。困りました。届いたものは食べちゃったし、お礼のハガキも書いていないという有様です。連日の雨で草ボーボーだったけれど、夫が草刈りしてくれたし、自分でも少しずつ庭仕事(ずっと雨でした)も始めたので少しは形が見えてきました。アジサイや百合の季節も終わり、今はむくげが咲いています。5、6本ありますが、ここでお産した方のお父さんから鉢に入った小さなものをいただいて地植えしたら大きくなりました。もう2〜3mくらいあります。あの時の女の子も小学生でしょうか?私は白いむくげが一番好きです。

この頃はお産は少ないのですが、産後入院の方が多いです。コロナのせいでお手伝いの親が来れないという方も多いです。4人の入院のうち3人は産後入院という日もありました。病院退院後すぐに来て、2〜3週間入院という初産婦さんもいます。スマホからの情報がすごくて「そこまで?」と思うこともありますが、居ながらにして瞬時に解決してしまう時代です。私たちも聞いてビックリした情報もありました。でも赤ちゃんの生活は分からないことだらけ。あーでもない、こーでもないと考えながら赤ちゃんのお世話をしていく「間」のようなものが育児には必要なのではと思うのですがいかがでしょうか。 (齋藤弓子)

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