この思い出と一緒にがんばっていけそう
ママ:まず、出産が初めてだったので、お産っていうのがどういうものなのか全く分からなかったので、ものすごく不安が大きかったのと同時に早く赤ちゃんに会いたいなという気持ちがすごく強くて、気持ちがすごく焦ったりとかしていたんですけれども、助産院の助産師さんたちがすごくたくさん声をかけて助けてくださって、お産に対してはこうポジティブなイメージで迎えることができました。ただ、いざ陣痛が来たらすごく辛すぎて、もう今にも逃げ出したいっていう風な気持ちになったんですけど、すごく皆さんが気持ちを受け止めて誘導してくださって、もしそれがなかったら絶対に私出産できなかったと思うね。
パートナー:うん、思います。私は、お産のサポートをしてたんですけど、自分が産むことはできないので、一番近くにいる存在として何ができるかなっていうのをいつも考えてました。陣痛がなかなか予定日過ぎても来なくて、焦る気持ちがね、たくさんあって、一緒にバッティングセンター行ったり、スクワットしたり、今となってはいい思い出だなと思ってます。これから色んなことがあると思いますけど、もうとにかく元気で大きく育ってくれたら嬉しいなと思ってます。本当にありがとうございました。
ママ:うん。ね、本当にここで出産できて良かったね。うん。とってもいい思い出になりました。うん。なんか心にとっても残ったので、これからもずっとずっとこの思い出と一緒に頑張っていけそうです。以上です。ありがとうございました。



