自分が一番頑張ったお産!

6月8日の朝5時に出産したOです。39週3日目の午前中に突然破水。すぐに齋藤さんに内診してもらい、陣痛がきていなかったのですが陣痛を促す漢方が効いて前駆陣痛が始まり、その日の夜中から入院させてもらいました。
私は痛かったので本陣痛だと思っていましたが、齋藤さんに「あれは、前駆陣痛だよ」と言われてびっくりしました。助産院についてからは夜中も助産師さんが交代で身体をさすってくれて、すごく安心しました。
その日はドライブやスクワット、お産の部屋でゆっくり過ごしました。夜になってもなかなか進まず、いつ生まれるんだろうと不安になってきました。終わりが見えず、陣痛に耐えるのは本当に本当に辛かったです。夜中の3時頃に子宮口がだいぶ開いてきたようで、ですがその時には疲労困憊。陣痛の辛さがピークで弱音を吐くこともできませんでした。
その時、「本当にやるしかない!」と腹をくくることができました。
そして、やっとお腹になにか詰まってきている感じがあり、齋藤さんに「それは赤ちゃんだよ」と言われました。そして、朝5時に無事に赤ちゃんが産まれました。
助産院のお産に入院してから産まれるまで29時間、その間ずっと助産師さんが付き添ってくれて齋藤さんの手も皆さんの手もすごく気持ちがよくて、そばにいてくださることが本当に心の支えでここでなければ産めなかったかもしれません。
夫も最初からずっと支えてくれて、身体をさすってくれたら手を握らせてくれたり、声をかけてくれたりしました。一緒に頑張れて本当によかったです。産まれた後、3人でゆっくりしている時もうパパの顔をしていました。
周りの皆さんには、本当に感謝しかありません。それでも人生でも今回だけは自分が一番頑張ったと言いたいです。自分が産みたいと産むしかないとわかりつつも、「痛い!辛い!やめたい!少しでも陣痛から逃れたい!」って思い、いつ終わるかわからないのが辛かった。なんとか産まれてきてくれて、出産の感動よりもやっと終わったという感想のほうが強かったです。
産後すぐ、「もうこれはできないよ」と夫に弱音を吐きました。でも赤ちゃんは本当に可愛い、最高です!でも本当に本当に辛かった。でも龍瀧さんに2人目は大丈夫だよと言われました。どうしようかなと思っています。

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