元気に生まれてくる奇跡をすごく感じた

2025年3月12日A.I.

今回のお産を振り返って、今は主人と上の娘がいないので、ひとりで振り返って話します。

お産の途中から、赤ちゃんの状態が危ないんだっていうのを助産師さんたちの様子でわかったんですが、「この子は大丈夫。すごく生きる強い力を持ってるな。」と思えたので、痛くて辛かったけれど、最後まで頑張れたなと思います。

出てきてちゃんと泣いてくれた時に、とっても嬉しくて嬉しくて涙が止まらなかったです。

「小さいね。」って言われて、「身体の中で大きく育ててあげられなくてごめんね。」っていう、私の生活の仕方が悪かったかな?、何でかな?って自分を責める様な気持ちにもなったけど、小さくなければこの助産院では産めなかったなというのを周りからも言われて、自分でもそうだなと思って。もし途中で搬送されていたら、レイコもへその緒を切ることができなかったし。みんなで助産院で産んで、無事に生まれてくれて、これでよかったんだなって振り返ると思います。へその緒が細いと、死産になってしまう事もあるというのを後から調べて知って、元気に生まれてくる奇跡をすごく感じました。

初めておっぱいを飲んでくれた時も、小さいのにすごく力強くて、「もうこの子は大丈夫だな。」っていうふうに思いました。

すごく強いエネルギーを持っていて、神様に守られてる子だなと思ったし、ちっちゃく生まれたのに、お目々もぱっちりして意志の強いお目々をしていました。

妊娠の経過が順調でも、こんな風に思いがけないこともあるんだなというのを知ったし、生まれてすぐの大切な時を、一緒に過ごせなくて、すごくさみしいし悲しいしけれど、生きて生まれてくることが本当に奇跡なんだなーっていう、当たり前のことは無いということを教えてもらった様に思います。

生まれてきてくれてありがとう。

 

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