2026年あけましておめでとうございます
暮れから私の4人の子供たちが次々と来てくれた。孫たちも大きくなり、おせちも事前に作っておいて「あとチン」すればいいものをいくつか冷凍庫に入れていたので余裕だな、と思っていました。12月24日予定だった3人目さんが、12月31日の午後に陣痛で来院し、順調に進んで19:20頃に3330gの女の子が誕生しました。3人目で初めての女の子でママは感慨深そうに抱きしめていました。よかったね。
ところで我が家では私の漁師の家のなごりで、大晦日の31日は午後から風呂に入り身を清めてご馳走を食べまくるという習慣がある。産婦さんが見えたのはちょうどこの行事が始まろうとしていたところだった。テーブルにご馳走を並べただけで「あとはよろしく」という感じで慌ただしくお産の方に行った。なんとも慌ただしかったが、締めのそばを茹でる時間には全て終わり、まったりと今年のやり残したことなどを考えながらそばを啜った。まあ、こんなことは子供たちが家にいる頃からあったので、それなりに事は運んでくれたようである。
明けて1月3日、5日、6日と続き、8日に2人と、合計5人のお産が(みんな早め)あり、慌ただしくお正月が過ぎてゆきました。気がついたらお正月参りしてない!例年、腰掛神社にはパッと行ってくるという感じでとにかく行っていたのにね。1月3日予定の人がなかなか陣痛が来なくて気になっていることもあった。何も遅れる要因はないのになあ。「気になる、ずっと待ってる感じ」のお正月でもあった。結局、1月14日に病院に誘発分娩の予定で行ったところ、内診で陣痛が来て「本人さんの強い希望で」と病院の先生から電話があり、助産院に帰ってきて数時間後に三男坊が無事に産まれた。名前は「のびた〜」くん(胎児名です)。
去年の秋、助産院の庭の隣の家が売りに出されていてびっくり。ちょうどその家の脇の小道の整備が始まり、「里山に行く散歩道ができるね」と楽しみにしていたところでした。家はこの小道を横切っただけで行けます。下の助産院は近いけれど、子供たちは車で移動なので、より近い方が便利です。でも先立つものがない!下の助産院を売って買うしかないけれど、買う家はすごく年数が経って(築50年以上)傷んでいるので、リフォームできるのか立て替えした方が良いのか悩みそうです。とにかくお金がない!今年はこの問題で大変になりそうです。下の家も古いけれど広いので大家族(子沢山)の方が買ってくれないかな?まだ十分使えると思います。
(齋藤弓子)



